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新聞の宣伝広告効果
会社をやりはじめてから、さまざまな電話がかかってくる。
その多くが売り込みで、宣伝広告の勧誘だ。広告なんだかわからないことも多い。「注目の企業」としてインタビューします、というから話を聞いていると、「ご料金は20万円」だと。そんなお金はありませんと断ると「じゃあ、10万円で」と。正規料金はなんのために存在するのか不思議だ。
地方紙になると、さらに基準料金などあったものではない。
「テレビ欄の前ページ下段に、大きく御社の宣伝を掲載します」
「いくらなの?」
「10万円」
「高いよ」
「じゃあ3万円で」などとおっしゃる。もとの10万円という料金設定は、私をナメていたのだろうか。
私的経験では、地方紙に宣伝を載せてもほとんど効果はない。「宣伝効果を定量的に教えていただければ検討します」というと、誰もが口をつぐむ。結局は費用対効果として、宣伝効果がないといっているようなものだ。
ちなみに、私は書籍を21冊上梓している。その経験でいえば、朝日新聞と日経新聞に出版社から広告を載せれば、多少は売上に好影響がある。ただ、それ以外の新聞であれば、広告を載せてもほとんど影響がない。おそらく、これは多くの出版人の共通の感想だろう。しかし、このことをあまり大声でいう人はいない。
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広告→馬鹿→購買みたいな構図
(via meganecamera)
