(by Giuliaviola)
More you might like
新宿西口ロータリーでは午前11時過ぎからたちあがれ日本が演説を開始。与謝野肇共同代表が演説を始めたその時、前代未聞の光景が広がった。わずか100 メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて鈴木寛文部科学副大臣らが突然演説を始めたからだ。 この日はたちあがれ日本、共産党、公明党がこの場所で演説をする事になっており、民主党の予定は入っていなかったのだから、たちあがれ日本側からすれば怒りも当然だ。
演説を終えた与謝野氏はすぐに白真勳候補の宣伝カーに向かい抗議をしたが白陣営は「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否し演説を続けた。その演説も聴衆がまるでサッカーの応援のような一体感で拍手やかけ声をするもので、石原都知事がたちあがれの応援演説を始めた時も、ものすごい拍手に都知事の声がかき消される状況だった。
双方の支援者が集まる新宿西口ロータリーは騒然とし「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と聴衆からも声が上がった。公道を使う宣伝活動は一歩間違えば大きなトラブルになる。それをさけるために事前に「公党間で話し合って決めた」(与謝野氏)としているのに、市民の安全を考えず、自分勝手に宣伝活動をするのは誤りであり、危険な行為である。
従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違う際はエール交換をし、街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーとされている。
与謝野氏は記者団に「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と述べた
たちあがれ日本VS民主 白真勲@新宿西口 やまと新聞: 10-06-24 18:09 配信 (via nandato) (via ittm) (via makototz) (via book-cat) (via potekichi) (via loopdrive) (via mxcxrxjapan) (via hsmt) (via ssbt) (via aya18) (via error888) (via petapeta) (via kml) (via ipodstyle) (via yaruo) (via reservoir) (via pcatan) (via fukumatsu) (via makototz) (via ipodstyle)
2010-06-26 (via gkojax-text, nandato-blog) (via gkojay) (via shinjihi)
2010-06-26 (via gkojax-text, nandato-blog) (via gkojay) (via shinjihi)
